
所長の本多正純です。 私は、以前、札幌に住んでいたことがあり、北海道各地を何度も旅しました。また、司法過疎地での実情をつぶさに見て、司法過疎地での開業を決意し、渡島・桧山司法書士事務所を立ち上げました。当事務所は、私一人で営業している小さな事務所ではありますが、小さい事務所であるからこそ、お客様と二人三脚で悩みを解決して行きたいと思います。解決しない悩みはありません。まずはご相談ください。お待ちしています。
司法書士と言いますと「登記」、特に不動産登記が思い出され、「代書」と言うイメージが強いですが、近年、司法制度改革の流れで、司法書士の役割も大きく変化してきました。特に、平成14年の司法書士法の改正によって、認定司法書士には、簡易裁判所での代理権が与えられ、簡易裁判所に限ってですが、弁護士と同様の訴訟活動が出来るようになりました。債務整理や成年後見、消費者問題、犯罪被害者対策、DV対策、ホームレス対策、法律相談等とさまざまな分野で司法書士が活躍しています。司法書士は弁護士と同じ「街の法律家」なのです。多額の借金があり返済できない。 裁判所から訴状が送られてきた。悪徳商法にだまされた。不動産を買いたい。遺言書を作りたい。遺産分割をしたいが相続人が行方不明である。会社を作りたい。父が認知症に掛かってしまった。誰でも日常生活を送る中で法律上の困ったこと、よくわからないことに直面します。こんなときに相談を受け、適切なアドバイス・法的手続をするのが司法書士の仕事なのです。実際にトラブルが発生して、どうしたらよいかわからない方は、ぜひ、最寄りの司法書士事務所へ相談してみてください。司法書士は法律に明るく、しかも裁判手続や登記手続に精通している法律実務家なのです。